当院の採用医薬品及び処方せんの対応について

2025.07.02 (水)

当院の採用医薬品および処方せんの対応について

高陵病院
外来 入院 外来 ※ご案内は以下3つの方針に基づきます。
院外処方せんの
「一般名処方」

当院で発行する院外処方せんは、一部を除いて先発医薬品か「後発医薬品(ジェネリック薬)」かを患者さんに保険薬局(院外薬局)にて選んでいただけるよう、一般名処方の記載に変更しています。

医師が商品名を指定して処方する場合や後発医薬品が存在しないお薬などは、従来通りの商品名での記載となります。

(例)
先発品:アルダクトンA錠25mg
後発品:スピロノラクトン錠25mg「会社名」
一般名:【般】スピロノラクトン錠25mg
後発医薬品
(ジェネリック医薬品)の使用促進

厚生労働省のジェネリック医薬品促進の方針に従い、当院でも 積極的に使用しています。

  • 同じ有効成分・同じ効能・効果をもつ医薬品で、低価格のお薬です。
  • 先発品の特許が切れた後に販売されるため、品質は法令で担保されています。
  • 供給が不足する場合は、治療計画の見直し等の対応を行います。
院外処方せんの
「長期処方・リフィル処方せん」

生活習慣病管理料(糖尿病・脂質異常症・高血圧等)の対象患者さんでは、同意を得た上で治療計画を策定し、計画に基づく総合的な治療管理を行います。 患者さんの状態に応じて、処方せんの交付が変わります。

  • 処方せんの種類:28日以上の長期処方 または リフィル処方せんの対応が可能です。
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